これはダメ!! 五十肩治療をするならこれを気をつける!

[ 2019/02/07 ]

こんにちは、鍼灸整骨院誠春です(●^o^●)

 

 

テニスの大阪なおみ選手すごいですね・・・日本人初の世界ランキング一位を達成したそうですよ!!

 

また、試合中も謙虚で、見ていてとても素晴らしいなあと思った今日この頃。見習っていきたいです^_^

 

さて、今回は五十肩に関しての話題です。

 

五十肩、40〜60代の方々に起こる原因がよくわかってない肩の症状の1つです。

 

そんな五十肩、発症しても中々仕事や家庭の都合などで治療院に行かず、自分で治していくという方もいらっしゃいます。

仕方ない事ですが、やり方を間違えると症状が悪化することもあります。なので五十肩治療にあたってこれは気を付けてもらいたい!

 

そんな情報を今回まとめていきますね。

 

 

その1、温めるだけでは治りません

五十肩は冷やすのが大敵!と健康番組やネットの情報でもたくさん挙がっていますね。

確かに五十肩を治療する上で温める事はすごく大事な事です。ですが温めるだけでは、多少足りない部分もあります。

 

しっかりと治していく為には必要な刺激量というものがあります。つまり温めるだけではいずれ治りますがとても長い時間を要します。

 

 

その2、肩だけ治療しても治りづらいです

 

五十肩は肩の問題だから、肩を治療する。という考えは正しいですが、不十分と言えます。

何故なら、肩の関節は色々な部分と繋がっている為です。

例えば、肘の関節に手首、また骨盤や首の関節など多方面の部分と深い関係があります。

しっかりと治していくのならこういった肩とは一見関係ないように思える部分でも治療をした方がいい結果が得られるので、しっかり治す上では必要です。

 

 

その3、運動だけでも治りづらいです

五十肩になると動かした方がいい、と書かれた記事がネットにありますが半分正しく半分間違いです。

 

五十肩の初期は強い痛みを発しますがこの際にグリグリ動かしたり、腕を回したりするとさらに炎症が強まり、痛みが増す可能性大です。

 

拘縮期と言われる肩の動きがとても制限される時期からやり出すのが一般的です。

また動かせば動かす程いいと言うものではなく、ちゃんと限度はあります。 限度いっぱい超えて動かすとさらに酷くなる可能性もあります。

 

 

その4、痛い時は動かさない、も良くない?

基本的に痛みがある際は動かさない方がいいなんて事をよく言われますが、五十肩は例外です。

 

拘縮期に入った五十肩は動かさないとさらに動きが悪くなり、症状が悪化します。

 

多少痛くても動かす事によって動きが良くなってきますので、適度に動かしましょう。

 

 

 

いかがでしたか?こういった形で五十肩治療はやった方がいい事やするべきでない事があります

当院の整体治療では、こういった五十肩に対する治療を行っています。 

肩だけでなく、身体のゆがみ、ズレから取っていき、症状を良くしていきます。

また、整体治療の中で、肩の症状に効果のある鍼治療など、いろいろな治療法を組み合わせ症状を取っていきます。

しっかりと治療を行えば五十肩は治ります。

 

 

四十肩、五十肩で悩んでいる。

毎回お風呂で髪を洗うのがつらい。

棚のものを取ろうとしたら肩が痛い。

下着をうまくつけることが出来ない。

 

そういったお悩みの方は一度誠春へご連絡くださいませ☺

 

 

 

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました!

五十肩は辛い症状の1つです。しっかりと治療を行えばどんどん改善します。お悩みでしたら一度あなたの声をお聞かせくださいませ♪

 

福岡県久留米市 鍼灸整骨院 整体院 誠春