腰椎ヘルニアの治りやすさが変わる「○○靭帯」 ~久留米 整体院 誠春~

[ 2021/07/05 ]

 

 

こんばんは。

福岡県久留米市にある

整体院誠春です(鍼灸整骨院併設)。

 

ついに7月に入りましたね。

久留米ではついに気温が35度を超え、全国で1位の気温になる季節になりました。

梅雨明けてないのにこの暑さはちょっと恐怖ですね((+_+))

皆様も熱中症には気を付けてお過ごしください(/・ω・)/

 

 

 

 

 

 

さてさて。腰椎椎間板ヘルニアには

自然治癒しやすいタイプと自然治癒しにくいタイプがあります。

 

 

 

 

 

そもそも腰椎椎間板ヘルニアとは下図のように

椎間板の中に存在する「髄核」というものがその周りの「繊維輪」というものを突き破り外に出てしまい神経を圧迫する病態です。

 

神経が圧迫されことにより下肢にしびれがでたり強い腰痛を引き起こしてしまいます。

 

この飛び出した髄核は、身体にとって「異物」と判断される為、免疫細胞により貪食され自然になくなっていきます。

「異物」が消失すると腰椎椎間板ヘルニアは自然治癒します。

 

 

 

 

自然治癒しやすいか、しにくいかには「ある靭帯」が深く関係しています。

 

 

後縦靭帯を損傷しないタイプの腰椎椎間板ヘルニアは

この自然治癒が上手くいかなくなることが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・どういった人に起こりやすい?

後縦靭帯を突き破らないタイプのヘルニアの原因は確定されているものではありませんが

ヘルニアの腰痛治療を行ってきた経験上、こういった方に多いかと思います。

 

✅数年かけて体重が10㎏以上増え、じわじわヘルニアになった方

✅長年猫背でいつの間にかヘルニアになっていた方

✅ストレス過多、うつ病などを持ちヘルニアになった方

 

 

こういった事に該当する方は、後縦靭帯を損傷しないヘルニアになっている方が多いのではないかと考えます。

 

 

後縦靭帯は背骨を支える協力な靭帯の為、丈夫に出来ています。

その為髄核が繊維輪を突き破るには、ある程度の外力が必要になります。

 

上記のようにじわじわとヘルニアになっていった方の場合、後縦靭帯を損傷せずに椎間板が神経を圧迫するケースが多いように感じます。

 

 

・自然治癒しにくい理由

 

「免疫細胞が上手く活性化できない」からではないのかと考えられています。

 

免疫細胞が活性化するにはその部分に「炎症」が起こる必要があります。

後縦靭帯を突き破ると、損傷を受けた部分が腫れあがり炎症が起こります。

これにより免疫細胞が活性化し、突き破った髄核の貪食を行います。

 

突き破らないタイプはこういった炎症反応が乏しいので、貪食が上手くいかず自然治癒が遅れてしまうのです。

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は「治りづらいヘルニア」についてのお話でした。

 

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